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北陸3カ月連続「改善」 中部経産局の総合経済動向

5/23(火) 1:07配信

北國新聞社

 中部経済産業局電力・ガス事業北陸支局は3月指標の北陸地域の総合経済動向で、総括判断を3カ月連続で「改善」とした。個別8項目のうち、生産は3月の鉱工業生産指数が128・3(季節調整済み)と2カ月連続で低下し、前月の「上昇傾向」から「高水準で推移」に引き下げた。下方修正は12カ月ぶり。

 個人消費は、百貨店・スーパーで春物の衣料品販売が振るわなかった一方、スーパーの新規店舗や乗用車販売が好調で、5カ月連続で「緩やかな持ち直しの動き」とした。雇用も有効求人倍率が上昇しているため3カ月連続で「着実に改善」と判断した。

北國新聞社

最終更新:5/23(火) 1:07
北國新聞社