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ひまわり畑誕生へ鳥越で種まき

5/23(火) 14:46配信

北國新聞社

 白山市鳥越地区で23日、ヒマワリを使った地域活性化事業「ひまわりの集い」(北國新聞社後援)が始まり、とりごえ、かわちの両保育園児約40人が新たな観光資源「ひまわり畑」の誕生に向け種まきを行った。

 畑は白山市上野町のバードハミング鳥越に隣接する土地約6千平方メートルを利用して作られ、7月下旬から8月中旬まで開放される。園児は1列に並んでヒマワリの種を丁寧に植えた。今後は地元の農事組合法人「んなーがら上野営農組合」が中心となり管理する。

 鳥越地区の住民や出身者でつくる「ひまわりの集い実行委員会」が主催した。開放期間中は畑近くに地元食材の販売ブースや飲食スペースを設けるほか、写生大会やフォトコンテストの実施も予定している。

北國新聞社

最終更新:5/23(火) 14:46
北國新聞社