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プレミア初シーズン30勝達成のコンテ監督、年間最優秀監督賞に選出

5/23(火) 12:08配信

SOCCER KING

 プレミアリーグは22日、チェルシーを5度目のプレミアリーグ優勝へと導いたアントニオ・コンテ監督を年間最優秀監督賞に選出したことを同リーグ公式サイトが伝えている。

 年間最優秀監督賞には、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督、ウェスト・ブロムウィッチのトニー・ピューリス監督、ボーンマスのエディー・ハウ、バーンリーのショーン・ダイチェ監督、スウォンジーのポール・クレメント監督らがノミネートされていたが、コンテ監督はこれらの監督を抑えての受賞となった。

 コンテ監督は、昨年9月に4-1-4-1から3-4-3にフォーメーションを変えるとこの采配が的中。それから13連勝を達成し、最終的には2位トッテナムと勝ち点7差での優勝へと導いた。さらに、シーズン30勝を達成し、これはプレミアリーグが現行の全38節で行われるようになった1995-96シーズン以降初の快挙となっていた。また、毎月発表されている月間最優秀監督賞では昨年の10月、11月、12月と3カ月連続での受賞も達成していた。

 プレミアリーグ挑戦初年度で年間最優秀監督賞を受賞したのは、03-04シーズンのチェルシーを率いたジョゼ・モウリーニョ氏、00-01シーズンでプレミアリーグ昇格初年度にイプスウィッチ・タウンを5位に導いたジョージ・バーリー氏に続いて、コンテ監督は3人目の監督となった。

 さらに、同監督はイングランドのLMA(リーグ監督協会)が選ぶ年間最優秀監督賞にも選出されており、二冠達成となった。

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最終更新:5/23(火) 12:08
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