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イスラエル「Raw Tapes」レーベルよりバターリング・トリオとセフィ・ジスリングの2タイトルが同時発売

5/24(水) 18:26配信

CDジャーナル

 イスラエルの新しい音楽シーンを担うレーベル「Raw Tapes」が送り出す注目アーティスト、バターリング・トリオ(BUTTERING TRIO)の3rdアルバム『スリーサム』(RINC-022 2,130円 + 税)と、トランペット奏者セフィ・ジスリング(Sefi Zislin)のソロ・デビュー作『ビヨンド・ザ・シングス・アイ・ノウ』(RINC-023 2,130円 + 税)の2タイトルが日本盤となって「rings」レーベルより5月24日(水)に同時リリース。

 バターリング・トリオは、「Raw Tapes」設立者の一人もあるイスラエルを代表するビートメイカー / サウンド・プロデューサー“リジョイサー”ことユヴァル・ハヴキンが、ケレン・ダン(vo, sax)と共にベルリンで結成。2011年に1stアルバム『Party Bear』をリリースし、その後テルアヴィヴに拠点を戻してベーシスト / プロデューサーのベン・ヘンドラーが加入、現在の編成となりました。フューチャー・ソウル、 R&B、ジャズを融合したオーガニックなサウンドは、ヨーロッパを中心に話題となっています。

 一方、ジェイコブ・コリアーのオープニング・アクトに抜擢されるなど、イスラエルのジャズ / ファンク・シーンを代表するトランぺッター、セフィ・ジスリングのソロ・デビューとなる『ビヨンド・ザ・シングス・アイ・ノウ』は、バターリング・トリオのメンバーとしても活動するリジョイサーがプロデュースを担当。彼らのルーツとアフリカ音楽からの影響も反映された、質の高いハイブリッドなグルーヴを生み出しています。

最終更新:5/24(水) 18:26
CDジャーナル