ここから本文です

スタンリー・クラーク、気鋭メンバーを率いてBLUE NOTE TOKYOでの来日公演を開催中

5/24(水) 18:26配信

CDジャーナル

 世界的な活躍を続けるベーシスト、スタンリー・クラーク(Stanley Clarke)の来日公演が5月25日(木)まで東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて開催中。YouTubeなどでは、24日(水)に行なわれた公演初日の様子が公開されています。

 これまで4度〈グラミー賞〉に輝き、ロングセラーを記録している『アップ』(2014年)に続くニュー・アルバムも現在制作中のクラーク。1972年にチック・コリア率いるリターン・トゥ・フォーエヴァーに加わり、一躍トップ奏者の座に。キース・リチャーズらとのニュー・バーバリアンズを経て、80年代にはジョージ・デュークとの双頭ユニット“クラーク=デューク・プロジェクト”で大成功を収め、近年では上原ひろみとのコラボレーションも話題となっています。

 これまで自身のバンドからカマシ・ワシントンやロナルド・ブルーナーJr.ら逸材を送り出したクラーク。今回もルスラン・シロタ(pf, key)、カレブ・マッキャンベル(key)、マイケル・ミッチェル(dr)という要注目の気鋭演奏家を率いてステージに登場します。

最終更新:5/24(水) 18:26
CDジャーナル