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パリSG本部やディマリアなど、家宅捜索受ける 脱税に関係した疑い

5/24(水) 10:27配信

ISM

 現地時間23日、フランス警察がパリSG本部や同クラブに所属する選手らの家宅捜索を行なったことが分かった。いずれも脱税に関係した疑いが持たれている。

 家宅捜索を受けた選手は、パリSGに所属しているアンヘル・ディマリア、ハビエル・パストーレ、ナントに所属しているエミリアーノ・サラの3人。パリSGも本部のほか、ブーローニュ・ビヤンクールのオフィスが家宅捜索を受けた。

 警察側は捜査中のため詳細を明かしていないが、いずれも税金詐欺に関係した疑いが持たれているとのこと。フランス当局は、昨年12月にいわゆる『フットボール・リークス』がトッププレーヤーや監督、クラブらの脱税について詳細を報じてから、捜査に着手していた。(STATS-AP)

最終更新:5/24(水) 10:27
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