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marantzからスリムデザインAVサラウンドレシーバー最新モデルが登場

5/24(水) 18:26配信

CDジャーナル

 株式会社ディーアンドエムホールディングスが、「marantz」ブランドから定評あるサウンドにプリアンプ回路の一新など最新スペックでに磨きをかけたスリムデザインのAVサラウンドレシーバー「NR1608」(90,000円)を6月中旬に新発売。

 本機は、最新の3Dサラウンドフォーマット「Dolby Atmos」や「DTS:X」に対応するAVサラウンドレシーバー。高さ105mmのスリムボディながら実用最大出力100Wのフルディスクリートパワーアンプを搭載し、サラウンドバックを含む全7チャンネルを同一構成、同一クオリティとしています。最新DAC「AK4458VN」を採用したほか、新開発のボリュームICやセレクターICを採用するなどD/Aコンバーター部やプリアンプ回路部を一新。画質面では、4K Ultra HD / HDCP 2.2 / HDRに対応し、HDMI端子はこのクラスとしては多い8入力 / 1出力を装備。HEOSテクノロジー搭載の先進のネットワーク機能により、音楽ストリーミングサービスやインターネットラジオ、ハイレゾファイル再生などをワイヤレスで手軽に再生可能。

最終更新:5/24(水) 18:26
CDジャーナル