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【WWE】ユニバーサル王座挑戦者決定戦は大混乱へ

5/24(水) 16:58配信

東スポWeb

【ミシガン州グランドラピッズ22日(日本時間23日)発】WWE・ロウ大会が行われ、次期WWEユニバーサル王座挑戦者決定戦5WAYマッチが混沌としてきた。

 次回PPV大会「エクストリーム・ルールズ」(6月4日、メリーランド州ボルティモア)では王者ブロック・レスナー(39)への挑戦権をかけローマン・レインズ(31)、セス・ロリンズ(30)、ブレイ・ワイアット(30)、フィン・ベイラー(35)、サモア・ジョー(38)が激突。決戦まで2週間を切ったこの日、5人が火花を散らした。

 ワイアットの不気味な演説で大会が幕を開けると、ここにレインズが乱入。カート・アングルGM(48)は2人に一騎打ちを命じた。ところが試合にはジョーが乱入して、2人をコキーナクラッチで絞め落とす。さらにロリンズまで登場したからもうメチャクチャだ。

 事態の収拾を図るためGMはレインズ、ロリンズ組VSワイアット、ジョー組を再指令した。ところがレインズのスーパーマンパンチがロリンズに誤爆。2人が口論を始めると教祖がレインズにアビゲイル弾、ジョーがロリンズをコキーナクラッチに捕らえ、レフェリーが試合を止めた。

 この試合をモニターで見ていたベイラーが「俺もメーンに加わりたい」とGMに訴えたから、話は余計にややこしくなる。GMは来週大会でのワイアット、ジョー、ベイラーの3WAY戦とレインズ対ロリンズのシングル戦を即決した。だったらPPVの5WAY戦など必要なくなるのだが…。“インドの怪人”ジンダー・マハル(30)にWWE世界王座を奪われたスマックダウン同様、ロウも混乱の一途をたどり始めた。

最終更新:5/24(水) 17:17
東スポWeb