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【DDT】赤井沙希 中1の英語ドリルで”赤点”

5/24(水) 16:58配信

東スポWeb

 28日のDDT後楽園ホール大会でハイジ・カトリーナ(27)とタッグを結成する赤井沙希(30)に23日、重大な欠陥が浮き彫りになった。

 同大会で外国人女子レスラーと初共闘するが、懸念材料はあまりに乏しい英語力だ。これまでも誤訳によって勘違いを生んできたハイジとの意思疎通を完璧にするため、同団体に参戦中のアイザックス(28)を講師に招き集中講座を実施。しかしこの“下劣米国人”は赤井の理解不足をいいことに、セクハラまがいの卑猥(ひわい)な単語を連呼させるという実に不毛なレッスンとなった。

 赤井は中学1年生の英語ドリルに100点満点中51点の体たらく。「How many~」の文法をことごとく間違え、車のバスのスペルは「bas」とつづるなど目も当てられない。DDTで同等レベルと目された入江茂弘(29)は海外武者修行の成果か78点を記録。赤井の英語力は団体単独最下位に転落した。

 ところが赤井は「英語のテストで平均点(注・平均点を満点の半分と勘違いしている模様)を超えたなんて人生で初めてです! 早速特訓の成果が出たのかしら。新しい人生を送れるかもしれない」となぜか満足げ。「言葉の壁が多少はなくなったと思います。女性の中で一番大きくて強くて美しいタッグを目指したい」と、ハイジとの連係に自信をのぞかせた。

最終更新:5/24(水) 16:58
東スポWeb