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ドコモが2017年夏モデルを発表 「Galaxy S8/S8+」「Xperia XZ Premium」「AQUOS R」など8機種が新登場

5/24(水) 11:33配信

ITmedia Mobile

 NTTドコモは5月24日、2017年夏モデル8機種と「Disney Mobile on docomo DM-01J」の新色を発表した。夏モデル8機種の内訳はスマートフォン7機種、タブレット1機種で、ケータイ(フィーチャーフォン)やモバイルルーターはない。

【新端末のラインアップ】

 これらの機種は、同日からドコモ取り扱い店やドコモオンラインショップで予約を受け付ける。

 新機種の大きな特徴は「きれい」「はやい」「便利」の3点だ。

 「きれい」という面では、「Xperia XZ Premium SO-04J」「Galaxy S8 SC-02J」「Galaxy S8+ SC-03H」「AQUOS R SH-03J」の4機種では色域の広いHDR(高ダイナミックレンジ)動画の再生に対応した。特に、SO-04Jはスマートフォンとしては世界で初めて4K(3840×2160ピクセル)HDR動画の再生に対応している。4K HDR動画は「Amazonビデオ」のほか、「ひかりTV」や「dTV」でも配信する。

 「はやい」という面では、「Xperia XZs SO-03J」「Galaxy S8+ SC-03H」とSH-03Jが3.5GHz帯のTD-LTE(Band 42)に対応し、東名阪エリアにおいて国内最速となる下り最大788Mbps(理論値)での通信を実現した。

 「便利」という面では、「arrows Be F-05J」「Disney Mobile on docomo DM-01J」を除く全機種において「スグ電」の音声による自動終話に対応した。

 「dtab Compact d-01J」は、ドコモのラインアップとしては初めて「eSIM」に対応。端末購入後に新規契約手続きを行えるようになった。

 サービス面では、55歳以上のシニア層向けのネットサービス「dエンジョイパス」、アグリゲーション型の就職・転職支援サービス「dジョブ」を新たに開始。留守番電話サービスにおいては「ドコモ留守電アプリ」をバージョンアップし、留守電の内容を文字で確認できるようになった。

最終更新:5/25(木) 8:16
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