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モンスター映画のリメイクシリーズ「ダーク・ユニバース」始動、ジョニデら参加

5/24(水) 16:45配信

映画ナタリー

ユニバーサル・ピクチャーズが、クラシックモンスター映画をリメイクし「ダーク・ユニバース」としてシリーズ化することを発表。特別映像と、キャストが集合したスペシャルショットを公開した。

【写真】「ダーク・ユニバース」ロゴ(他4枚)

特別映像には、「魔人ドラキュラ」「ミイラ再生」「透明人間」「フランケンシュタインの花嫁」「狼男」などのシーンを使用。最後にユニバーサルのロゴが黒く染められた「ダーク・ユニバース」のモーションロゴが映し出される。テーマ曲は、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のダニー・エルフマンが作曲したものだ。

「ダーク・ユニバース」は、7月28日公開の「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」からスタートする。同作の監督兼プロデューサーのアレックス・カーツマンや「ワイルド・スピード ICE BREAK」のクリス・モーガン、「ユージュアル・サスペクツ」のクリストファー・マッカリー、「宇宙戦争」のデヴィッド・コープらが本プロジェクトに参加。カーツマンとモーガンは「ユニバーサルから往年のモンスターキャラクターを現代によみがえらせるという話を受けたとき、継承した遺産に敬意を払いながら、同時に近代的なアドベンチャー映画にしなくてはいけないという責任を感じた。僕らがダーク・ユニバースの構想を練り出してから、スタジオと仲間たちが難題を突き付けつつも支えてくれた。この先もファンを夢中にし続け、新しいシリーズの想像力をかきたててくれればいいなと思っている」とコメントを発表している。

そしてスペシャルショットには「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」で主人公ニック役を務めるトム・クルーズとヘンリー・ジキル博士役のラッセル・クロウ、“呪われた王女ミイラ”アマネット役のソフィア・ブテラの姿が。今後のシリーズで透明人間を演じるジョニー・デップ、フランケンシュタインに扮するハビエル・バルデムも並んでいる。

「ダーク・ユニバース」作品に共通して登場するのは、多国籍秘密組織“プロディジウム”。人々を守るため、ジキル博士を筆頭に悪のモンスターを追い、研究し、必要であれば破壊することを目的としている。なお本プロジェクトの第2弾として、「美女と野獣」のビル・コンドンが監督する「フランケンシュタインの花嫁(仮題)」が2019年2月14日に全米公開予定だ。



(c) Universal Pictures

最終更新:5/24(水) 16:45
映画ナタリー