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ソネット・メディア・ネットワークスのDSP「Logicad」がインフィード広告枠への配信を拡充

5/24(水) 16:19配信

ITmedia マーケティング

 ソネット・メディア・ネットワークスはDSP「Logicad」において、インフィード広告枠への配信を大幅に拡充し、本格的な対応を開始したと発表した。

 今回対応するのは外部コンテンツ誘導型のインフィード広告。媒体社が提供するコンテンツと一体感のあるデザイン、フォーマットで誘導枠を設置することで、外部コンテンツ(ランディングページなど)へのコンバージョン(CV)を促進するもの。

 本対応に伴い先行配信を行ったところ、リターゲティング広告の CPA(顧客獲得コスト)において、通常のバナー広告と比較した場合で大幅な改善(約60%)がみられたという。

 また、ユーザーの閲覧履歴を基に興味関心を推測して表示する商品を動的に変えていく「Logicad ダイナミッククリエイティブ」を利用しているケースでは、そこで共有されている商品データを活用して、インフィード広告枠へ配信することも可能となる。

 インフィード広告枠に対応するSSPはGoogle「DoubleClick Ad Exchange」とSupership「Ad Generation」、fluct「fluct」。