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サイバーエリアリサーチが社名とCIを変更、Geolocation Technologyへ

5/24(水) 16:20配信

ITmedia マーケティング

 IPアドレスからユーザーの位置情報や企業情報などを特定するサービス「どこどこJP」を提供するサイバーエリアリサーチが、商号をGeolocation Technology(以下、ジオロケーションテクノロジー)に変更。併せてCIの変更を発表した。

 新商号は同社のコアテクノロジーである「IPジオロケーション」を一層発展させていくという意志と、単なる調査開発にとどまらず、顧客の課題解決につながるテクノロジーの提供に注力していくという姿勢を表している。

 IPアドレスの分析情報を活用した同社のテクノロジーは、エリアターゲティングなどのアドテクノロジーや、マーケティングにおけるデータマネジメント、あるいは企業の個人情報流出や機密情報流出の原因となるサイバー攻撃の侵入経路調査、発信元調査など、さまざまな用途で活用されている。

 同社は現在、日本での事業展開を中心にしているが、231カ国の海外組織のIPアドレスをデータ分析し、ビッグデータ化を進めており、海外をみても数が少ないIPジオロケーションのテクノロジーカンパニーとしてグローバルの進出を図っているという。