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「トップガン」続編報道にネット予想白熱 「退役Fー14で出撃?」「管制塔かすめ飛んで」

5/24(水) 23:28配信

デイリースポーツ

 米国俳優トム・クルーズ主演の大ヒット映画「トップガン」(86年)の続編計画があることが米メディアなどで報じられた24日、ネット上では中高年ファンが歓喜する一方、30年以上の歳月を経て製作される次作の内容予想などで話題沸騰している。

 クルーズ演じる主人公・マーベリックが50歳を超えた計算になることから「教官役」や「退役軍人」で登場するのかとの見方も。

 マーベリックが操縦したF-14戦闘機がすでに退役しているとの指摘が相次ぎ「トップガンはF-14じゃないと。F-35ではしっくりこない」「マーベリックがそれでもトムキャットで出撃して最新機と闘う展開に期待」と、根強いファンの投稿も続いている。

 また86年作品のラストで、ライバルのアイスマン(ヴァル・キルマー)がマーベリックを指さし「YOU!」と声をかける名シーンを懐かしむ声や、戦闘機で航空母艦の管制塔をかすめ飛ぶ「挨拶」の再現を希望する投稿も。また亡くなった親友・グーズの息子を、パイロットとして登場させて「30年越しの伏線を回収してほしい」との声もあがっている。