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漫才の世界でもある「ネタパクリ事件」…玉袋筋太郎が実体験語る

5/24(水) 22:13配信

スポーツ報知

 24日に放送されたTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜・後9時)では、「週刊文春」の発行元・文芸春秋の営業担当者が新潮社が発行する「週刊新潮」の発売前に中づり広告を不正入手し、文春編集部に渡していたという疑惑のニュースの続報について伝えた。

 浅草キッドの玉袋筋太郎(49)は「(情報は)取り合いだからしょうがない」と言い、同じようなことは漫才のネタでもあることを自身の体験を交えて語った。「俺たちのネタを大阪の漫才師がやってんだよ。一部分だけど。しかも、俺たちの前でやってんだから。お前、何やってんだよ」とブチ切れた過去を明かした。

 サッカー元日本代表のタレント・武田修宏(49)も「サッカーでも情報戦はある」と話すと、作家の室井佑月(47)は「スポーツの世界がそうなんだから、週刊誌がきれいであることはないよね」とうなずいていた。

最終更新:5/24(水) 22:14
スポーツ報知