ここから本文です

報道陣から「うおお…」の声…石田えり、約20年ぶりにビキニ姿披露

5/25(木) 7:03配信

スポーツ報知

 女優の石田えり(56)が24日、都内で「RIZAP」の新CM発表会に登場し、約20年ぶりとなるビキニ姿を披露した。

【写真】ビキニで肉体美を披露した石田えり

 面積の小さい水色のビキニに筋肉質の体。ウエストは見事にくびれ、ヒールで歩くとふくらはぎのヒラメ筋が浮き上がる。後ろを向いてお尻の筋肉をキュッと締め上げると、報道陣から「うおお…」と感嘆の声が漏れた。

 今年2月からトレーニングを開始。「胸より腹が出ていた」状態からウエストはマイナス14・5センチ。体脂肪率は約30%から17・8%に。「今は16%台になりました」。スリーサイズは非公表ながらも肉体改造は現在進行形だ。「自分でもびっくりしています。内臓脂肪はゼロになりました」と笑った。

 もともと、60歳でグラビアを撮る目標があったが、同社のオファーがきたため実行。石田によると、たんぱく質のほか炭水化物や甘い物で筋肉を大きくする期間と、炭水化物を抜いて引き締める期間を繰り返す。大の炭水化物好きだが「欲しがっているのは脳。一度、食べるのを想像したら『もういいや』となる。いい男を見た時、セックスするのを想像して『もういいや』と思うのと似ている」。肉体改造の“秘訣(ひけつ)”を独特の言い回しで表現した。

 まだ道半ば。当初、「尻とバストがダラーッとして、尻にはしわが10本あった」と告白。だが今は「しわは2、3本に減りました。バストも頑張っています」と力を込める。

 22日発売の週刊誌でグラビアを披露。「この年で夢のようです。こんな生きていると何が起こるか分からないですね」。還暦も近いが「恋愛をしてみたい」と声を弾ませた。1990年にミュージシャンの芳野藤丸と離婚して以降、恋愛はほとんどご無沙汰だが、もう一度人生の春を目指して改造を続ける。

 ◆石田 えり(いしだ・えり=本名・内田恵理子)1960年11月9日、熊本県八代市出身。56歳。76年、「スター・チャレンジ」のアシスタントとしてデビュー。81年、「遠雷」で報知映画賞新人賞、日本アカデミー賞優秀主演女優賞・新人俳優賞を受賞。88年「釣りバカ日誌」シリーズにも出演。93年、ヘアヌード写真集「罪」を出版。05年「ジーナ・K」では伝説のストリッパーを演じた。私生活では85年にミュージシャンの芳野藤丸と結婚し、90年に離婚した。

最終更新:5/25(木) 18:23
スポーツ報知