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メガソーラー発電所の安全祈願 小高

5/24(水) 9:25配信

福島民報

 南相馬川房発電合同会社(福島市)が福島県南相馬市小高区川房に建設するメガソーラー発電所の安全祈願祭が23日、現地で行われた。24日に着工し、平成30年9月の発電開始を目指す。 
 地権者23人の保有する農地を賃借し、発電事業に転用する。敷地面積は約26万平方メートル。出力は約14・3メガワットで、想定年間発電量は1万5900メガワット時。約4400世帯分の消費電力に相当するという。発電事業期間は20年で、東北電力に売電する。収益の一部を東日本大震災被災地の復興に役立てる。 
 祈願祭では神事の後、合同会社に出資するNTTファシリティーズ(本社・東京)の青木忠一取締役エンジニアリング&コンストラクション事業本部副本部長と北芝電機(福島市)の管野義知社長があいさつ。佐々木秀三県相双地方振興局長が祝辞を述べた。 

福島民報社

最終更新:5/24(水) 9:34
福島民報