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審査員特別賞を受賞 県の「来て」ポスター

5/24(水) 9:29配信

福島民報

 日本観光振興協会の第65回日本観光ポスターコンクールで、「来て」をキャッチコピーにした福島県の観光ポスターが審査員特別賞に輝いた。23日、同協会が発表した。 
 福島県喜多方市山都町沼ノ平地区にある鏡桜の夜景写真に、「来て」の2文字を添えたシンプルなデザイン。「まだ知らない、見たこともない、『ふくしま』に直接『来て』『見て』『触れて』もらいたい」との強いメッセージが込められている。郡山市出身のクリエイティブディレクター箭内道彦さんが考案した。 
 県観光交流課は「もともと注目度の高いポスターにすることを狙って制作した。受賞をきっかけに、より多くの人に見てもらえるのではないか」と喜んだ。 
 コンクールには全国から231点の応募があり、第1次審査を通過した50作品を対象に、評論家の山田五郎さん、写真家・映画監督の宮沢正明さんらが審査した。表彰式は9月下旬に東京都で開催される「ツーリズムEXPOジャパン」の席上、行われる。 

福島民報社

最終更新:5/24(水) 9:37
福島民報