ここから本文です

浦和、24日敵地でACL済州戦 試合会場で調整「成長を証明する」

5/24(水) 7:30配信

埼玉新聞

 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦は24日、韓国・済州総合競技場などで行われ、2年連続で進出した浦和は第1戦でKリーグの済州と敵地で対戦する(15時)。31日の埼玉スタジアムでの第2戦と合わせて、ホームアンドアウェー方式で勝者を決める。

 浦和は23日、試合会場で最終調整に臨んだ。

 済州の通常の本拠地がU―20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)で使われるため、照明が完備されていない別の競技場で行われる。キックオフ時間と同じ15時から曇り空の下で練習し、槙野は「天候とグラウンド状況に応じたサッカーをしないといけない時間もある」と慎重に語った。

 会見したミシャ監督は1次リーグで現在リーグ首位のG大阪に2勝した済州の印象について「非常に球際に強く運動量が多い、そして規律と組織的なプレーができる非常に手ごわいチーム」と評価し「われわれも、何が何でも勝ち上がりたい、そういう強い気持ちで走り、戦い、規律を持って、第1戦を良い形で終わりたい」と意気込んだ。

 昨年はFCソウル(韓国)にPK戦の末に敗れて、このベスト16で姿を消した。柏木は「また韓国のチームと対戦できることをうれしく思う。ここで勝つことで、自分たちの成長を証明することができる。自分たちのサッカーを信じてプレーしたい」と気合を入れた。

最終更新:5/24(水) 7:30
埼玉新聞