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【社会人調査】「自分は決断力がある」と思いますか?

5/24(水) 12:30配信

TOKYO FM+

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。5月23日の「社会人意識調査」のテーマは「『自分は決断力がある』と思いますか?」。はたして、その結果は……?

Q.決断力ありますか?

ある 52.7%
ない 47.3%
(回答数:389票)

◆「ある」派の意見
「どちらかハッキリしてないと気持ち悪いので、その場の直感で決めてしまったりしています。ただ、後悔をすることも多々ありますが」
(千葉県 23歳 女性 学生)

「あります!と言えるか自信はないですが、迷った結果やめて後悔することを恐れるので、決断するようにしてます。尊敬する方に、決断=捨てることだと教えていただいたので、決断力を磨けるように判断を早くして行きたいですね!」
(東京都 26歳 男性 会社員)

「今の嫁さんと結婚したときが23歳だったんですが、お金も地位もありませんでしたが、幸せにする自信はあったので信じて着いてきてほしいとプロポーズしました! 今、3人の子どももいて私は幸せです! あのときはお金はなかったですが、決断力はあったんだとしみじみ思います」
(千葉県 28歳 男性 会社員)

◆「ない」派の意見
「全くないです! いつも何かしら迷ってます」
(埼玉県 34歳 女性 デザイナー)

「毎朝、会社に着ていく服でわりと悩みます。なんでも良いはずなんですが……毎日2分くらい無駄にしている気がします……」
(東京都 29歳 男性 会社員)

「もう1年くらい転職に踏み切れてません」
(東京都 31歳 女性 会社員)

番組リスナーの投票による結果は「ある」が52.7%、「ない」が47.3%と、意見が拮抗しているものの、決断力があると自己分析をする人が若干多いようです。決断力のない人がよく使う優柔不断という言葉。一見、ネガティブな印象ですが、それだけ真剣に悩んでいるという証拠。決断力がある人もそうでない人も、良い判断ができるように努めましょう。

【女性は「ある」「ない」が同数】
男女別では、「ある」と答えた人の割合は男性が54.9%なのに対し、女性は50%と、「ある」派「ない」派の意見がほぼ同数でした。また、世代別で見てみると、全体の結果とは逆に「ない」派が「ある」派を上回ったのは10代と20代でした。自分の進路などで選択を迫られる10代から20代の世代は、ちょうど頭を悩ませる時期なのかもしれません。

(TOKYO FM「Skyrocket Company」2017年5月23日放送より)

最終更新:5/24(水) 12:30
TOKYO FM+