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シャラポワ 全米OP前哨戦のWC獲得<女子テニス>

5/24(水) 15:40配信

tennis365.net

ロジャーズ・カップ

女子テニスツアーのロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード、WTAプレミア5)は23日、元世界ランク1位のM・シャラポワ(ロシア)に本戦のワイルドカード(主催者推薦枠)を与えたと大会公式サイトで明かした。

【シャラポワにWC拒否の理由】

2009年のロジャーズ・カップで準優勝を飾っているシャラポワは、4月のポルシェ・テニス・グランプリ(ドイツ/シュトゥットガルト、レッドクレー、WTAプレミア)でドーピング違反から1年3カ月ぶりに復帰。

続くムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、プレミアマンダトリー)では2回戦で敗れ、BNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、WTAプレミア)では左太ももの負傷により2回戦で途中棄権した。

全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は、本戦と予選のワイルドカード獲得とはならなかったために出場ならず。ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)はワイルドカードを申請せず、予選から出場予定となっている。

19日には、ウィンブルドンの前哨戦であるAEGONクラシック(イギリス/バーミンガム、芝、WTAプレミア)から本戦のワイルドカードを獲得していた。

また、大会前にシャラポワが本戦出場可能なランキングまで上がった場合は、他の選手へワイルドカードが渡される。

tennis365.net

最終更新:5/24(水) 15:40
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