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勤勉で現実的なチェフも危惧 やはりこの2人はアーセナルに必要不可欠か

5/24(水) 16:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

来シーズンで契約の切れる両選手

アーセナルのペトル・チェフは、チームに大黒柱であるアレクシス・サンチェスとメスト・エジルの残留を望んでいるという。

アーセナルは今シーズン、プレミアリーグで5位で終わり、UEFAチャンピオンズリーグ出場権を逃している。そこで懸念されるのがスター選手の放出だ。UCLでプレイを望む選手は多く、出場できないのであれば移籍を決断することは少なくない。またアーセナルは、特にサンチェスとエジルの去就が1番の問題となっている。両者の契約は来シーズンまでとなっているが、去就は明らかとなっていない。守護神であるチェフは両選手について語った。同選手のコメントを英『FourFourTwo』が伝えている。

「アレクシスとエジルは並外れた選手だ。今やるべきことは、彼らをクラブに引き止め、監督の好む強力な選手を補強することだ。そこからまた準備を始めよう。20年で1回くらい(UCLに)出場できなくても問題ないよ。クラブには強力な基金があるし、強力な組織がある。今年のチェルシーのように1年で戻ってこれるさ」

アーセナルは監督の去就もはっきりしておらず、将来が不透明だ。UCLに戻るためにまずはチームの大黒柱をチームに残し、基盤を固めたい。今夏アーセナルの本気度が試される。

https://www.theworldmagazine.jp

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