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杉浦太陽、架空請求詐欺に遭った過去明かす「3日経ったら10万円に…」

5/24(水) 15:30配信

AbemaTIMES

 消費者庁が「コンサルティング会社を装い、高額な依頼料を請求する被害が多発している」と注意を呼びかけている。消費者庁によると、有料動画サイトの架空請求を解決するとうたった実体のないコンサルティング会社の被害の相談が去年6月以降124件発生している。コンサルティング会社は架空請求を受けた消費者に対し、実際には交渉を行わないにもかかわらず「これ以上請求してこないよう架空請求会社と交渉します」といい、高額な依頼料を請求するという。

 消費者庁は「インターネット上の詐欺被害相談サイトは悪質な事業者の場合がある」と注意を呼びかけている。

 23日放送の若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』でもこのニュースを紹介。火曜コメンテーターの杉浦太陽が「(架空請求を)払ったことあります」と、架空請求詐欺に遭った過去を告白した。

 杉浦は21歳のとき、ネット上で架空請求の被害に遭ったという。杉浦はそのときの被害について「メールで請求が来て、電話したら関西の人が出て『払えや!』と。でも最後にはいい人になって『今払ったら3万で済むけど、3日経ったら10万円になるで、今払った方がお前のためや』と言われて急いで3万円払いに行った」という。

 また、そのときの心境について杉浦は「最後、自分のために言うてんねんでって言われて、今やったら3万円でいいんやって思ってしまった」と話した。

(AbemaTV/原宿アベニューより)

最終更新:5/24(水) 15:30
AbemaTIMES