ここから本文です

まだC・ロナウドは衰えないのか 「サポーターが選ぶレアルの今季MVP」で圧倒的No.1!

5/24(水) 19:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

バロンドールに最も近いとも

今季序盤戦では、レアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドがついに衰えてきたのではないかとの話題が多かった。得点ペースも伸びず、ボールタッチやドリブルの数も減少。影響力は明らかに落ちてきたと見られていた。チャンピオンズリーグではグループステージの初めの2試合で得点を決めて以降沈黙が続き、自身最長となるチャンピオンズリーグ523分間無得点という不名誉な記録も作ってしまった。

芸能界随一の“バルサ通”小柳ルミ子が2016-17を総括

しかし、終盤戦でチームを何度も勝利に導いたのはロナウドだった。リーグ戦ではお休みを与えられる機会も多かったが、チャンピオンズリーグではバイエルン、アトレティコ・マドリード相手に大爆発。当初は難しいと思われていたが、今季もチャンピオンズリーグの得点数が二桁の10得点に達している。1位は11得点でバルセロナFWリオネル・メッシとなっているため、決勝のユヴェントス戦で2得点を決めればロナウドが単独トップに躍り出ることができる。

そんなロナウドをサポーターもまだまだチームの柱と認めているようだ。スペイン『MARCA』がおこなった「レアルの今季MVPは誰か」とのアンケートでも、ロナウドはトップとなる45%を獲得。2位はマルセロで18%、3位はセルヒオ・ラモスで13%となっており、ロナウドとは大きな差がある。

ロナウドは32歳になった今でもチームの中心で、序盤戦で生まれた批判的な意見も今では聞こえなくなってきている。さらに同メディアは今年もロナウドがバロンドールに最も近いと伝えており、ユヴェントスGKジャンルイジ・ブッフォンやメッシよりも世界最高の座に近いのではないかとの見方を示している。

これは6月3日に行われるチャンピオンズリーグ決勝の結果で変わってきそうだが、仮にレアルが優勝すればロナウドがバロンドールを獲得する可能性はグッと高まる。ロナウドもスピードなど年齢的に衰えてきている部分は間違いなくあるのだが、まだまだレアルと世界の中心的な存在であり続けている。

http://www.theworldmagazine.jp/

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

Yahoo!ニュースからのお知らせ