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「青春ダンスカップVol.1」決勝 DJ亜嵐で、玲於VS裕太のダンスバトルに高校生が熱視線

5/24(水) 17:00配信

AbemaTIMES

 21日、ダンス・ボーカルグループ・GENERATIONS from EXILE TRIBEの冠番組『GENERATIONS高校TV』第7回が放送され、全国の高校生ダンスチームによるダンス大会「青春ダンスカップVol.1」の決勝戦が行われた。

 1回戦、準決勝と勝ち上がり、ついに決勝の舞台に駒を進めてきたのは、中務裕太がサポーターを務める「QUART2」と、関口メンディーがサポーターを務める「B&W」。奇しくも2人組どうし、女子対男子の戦いとなった。

 中務裕太は、サポートする「QUART2」について、「ダンスだと力強さも出せますし、男の人にはないしなやかさも持ち合わせている2人なので絶対勝てると思います」と心強い一言。「B&W」をサポートする関口メンディーも「最後は本当に楽しんでもらいたい」と気遣った。

 決勝戦はこれまでと違い、バトル形式での戦いとなる。その名も「ジェネ高フリースタイル青春ダンスバトル」。GENERATIONSの楽曲に合わせて、各チーム1分ずつ交互にフリースタイルダンスを披露。1ターン毎に勝利チームをジャッジ。最大3ターン行い、3本先取したチームが優勝となる。そして、このバトルでDJを務めるのは白濱亜嵐。「楽しみですね。僕自身ワクワクしています!」と興奮を隠せなかった。

 決勝戦の前にデモンストレーションとして、佐野玲於と中務裕太によるフリースタイルダンスバトルが行われることに。DJ亜嵐がプレイする『Sing it Loud』に合わせて、佐野玲於がパワフルなダンスを披露。そして、中務裕太も『TRANSFORM』に合わせてキレのあるダンスで返した。会場中が興奮の渦に包まれる中、最後には『太陽も月も』で2人一緒に息のあったダンスを披露して会場を大いに沸かせた。

 そして始まった決勝戦。お互いに一歩も譲らない接戦が続き、会場はヒートアップ。

 片寄涼太は「高校生ってことを忘れますね。すごい迫力と女性らしさがエッセンスになってて、見ていて飽きないバトル」と両者を讃え、中務裕太は「ダンスって言葉じゃ表現できないものを、体でぶつけあってダンスで会話している。それが目に見えてわかるので、見てて元気もらってます」と、熱量の高い両者のバトルを絶賛した。

 2対2までもつれ込んだバトルも最後のターンに。佐野玲於が「どっちが勝っても嬉しい」というほど、両者とも全力を尽くしたダンスだったが、最後に勝ったのは「B&W」だった。「今までにないくらい上手く踊れたし、一番楽しかった」「本当に嬉しいです、ありがとうございました」と喜びの声を上げた2人。惜しくも優勝を逃した「QUART2」も、「本当に今までで一番楽しく踊れたので悔いも何もないです」「一生の思い出に残る最高のステージでした」と晴れやかだった。

 最後に、会場にいる全員で『AGEHA』を踊ることに。GENERATIONSメンバーと出場7チームのメンバー、会場の観客含めみんなで『AGEHA』を踊り、一体感に包まれる中で「青春ダンスカップVol.1」は幕を閉じた。
(AbemaTV/『GENERATIONS高校TV』より)

最終更新:5/24(水) 17:00
AbemaTIMES