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中日・京田陽太 勝利引き寄せる好走塁を連発「準備はできていた」

5/24(水) 23:07配信

AbemaTIMES

 中日が5月24日、対横浜DeNA11回戦に4対2で勝利した。京田陽太内野手(23)は2回のタイムリー三塁打に加え好走塁で自身も生還、6回にも暴投で二塁から一気にホームを陥れるなど勝利に直結する走塁を見せた。6回の場面を振り返り「あらかじめ準備はできていた」と胸を張った。インタビューの内容は以下の通り。

―連敗を阻止しました。今の気持ちは。

 鈴木(翔太)が投げていたので、なんとか点を取れるようにと思っていました。先頭バッターで打席に立つことが多かったんですけど、なんとか出塁できて良かったです。

―先制点の場面、追い込まれてからのバッティングでしたがどんな意識でバットを振ったのでしょうか。

 真っすぐが速いということで、真っすぐに負けないように、それだけを考えて打席に立ちました。

―その後の走塁ですが、思い切って走りましたね。

 持ち味でもありますし、次の塁を狙う姿勢でいつもやっているので、いい走塁ができて良かったと思います。

―さらに勝ち越し点のホームも、二塁から思い切ってホームまで行きました。この判断は?

 変化球が低めに多いということで、準備はできていました。

―自身初の4安打、そして連続試合の記録も伸ばしました。今日の試合で得た手応えなどはいかがでしょうか。

 まだまだミスもありますけど、しっかり反省して、また明日勝てるように頑張りたいと思います。

―交流戦前の連戦、これからどんな意識で戦っていきますか?

 1日1日必死に食らいついていくのと、ファンも横浜まで来てくださっているので、なんとかいいゲームができるように頑張っていきたいと思います。

最終更新:5/24(水) 23:07
AbemaTIMES