ここから本文です

「ジャニーズ続かない」Hey! Say! JUMP伊野尾慧が不遇だったデビュー当時のエピソードを語る

5/24(水) 7:00配信

E-TALENTBANK

22日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」で、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が不遇だったジャニーズジュニア時代のエピソードを語る場面があった。
番組では「立ち位置に悩みまくるジャニーズ」として、伊野尾がゲストで登場。「アイドルなんですけど、僕歌も正直ヘタだし、ダンスもあまり踊れないし」と冒頭からネガティブ発言を繰り出し、「このままだと”一発屋ジャニーズ”になってしまうんじゃないかと……」悩みをこぼした。

伊野尾の経歴を紹介したあと、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也は伊野尾が大学に進学したことについて触れる。高校生の頃からHey! Say! JUMPとして活動をしている伊野尾に、上田が芸能活動一本でやっていく気持ちはなかったのかと質問すると「考えはあったんですけど、本当に仕事がなかったんですよ」とコメントする。

「歌割りもないし、顔も抜かれないし、山田(涼介)くんとかの後ろとかで、チラッと映ってる」と自分の立ち位置を話す伊野尾は、「デビューしてるんですけど、6年くらいそんな感じ」と不遇な時代を振り返った。

アイドルを続けていく自信がなかったので大学にも進学しようと決めたと語り、伊野尾は当時の心境を「ジャニーズ続かねーなと思って」と明かしていた。

くりぃむしちゅー・有田哲平は「大々的にデビューしたじゃん!」と伊野尾を励ますと「だからボクもびっくりしましたよ!『ドラマとか出るのかな』とか『バラエティー番組出れるのかな』とか思ったら、何にもない!」と答え、スタジオの笑いを誘う。仕事がないため「毎日学校行けて楽しかったですよ」と学生時代を振り返っていた。

伊野尾が初主演を務めた映画「ピーチガール」は、20日から全国で上映がスタートしている。ヒロイン役には山本美月が抜擢された。原作は上田美和による同名のコミックで、5分に1度恋の事件が巻き起こる急展開のラブストーリーとなっている。

株式会社イータレントバンク

最終更新:5/24(水) 7:00
E-TALENTBANK