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ジャンボ西瓜の生育確認 入善

5/24(水) 15:57配信

北日本新聞

 入善町ジャンボ西瓜(すいか)生産組合(嶋先良昭組合長)は24日、町内一帯で生産者のほ場巡回を行い、町特産・入善ジャンボ西瓜の生育状況を確認した。

 組合員に加え、JAみな穂や町、県新川農林振興センターの職員計約20人が参加した。水やりや除草といった管理が行き届いているかや病害虫の有無をチェックし、わらの敷き方について互いにアドバイスしていた。試験的に栽培に取り組むチャレンジ農家や今年から本格生産に移った農家のほ場も回った。

 同JAによると、今年は組合員14戸が4月下旬~5月上旬に定植し、現在は一部で開花している。収穫は7月中旬以降を予定し、9千個ほどの出荷を見込んでいる。ほ場巡回は6、7月にも行う。

北日本新聞社

最終更新:6/8(木) 13:30
北日本新聞