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ホセ・ジェイムズ、来日公演はバンド編成による特別ステージ

5/25(木) 17:59配信

CDジャーナル

 現代ジャズ・シーンの最先端を走るヴォーカリスト、ホセ・ジェイムズ(Jose James)が、今年2月にリリースした最新アルバム『ラヴ・イン・ア・タイム・オブ・マッドネス』(UCCQ-1068 2,600円 + 税)を携えて8月19日(土)・20日(日)に東京・大阪で開催される〈SUMMER SONIC 2017〉に初出演。8月17日(木)大阪・梅田 Billboard Live OSAKA、8月21日(月)東京・赤坂 Billboard Live TOKYOでの単独公演も決定しています。

 今回の来日公演は、現在ワールド・ツアーで披露しているジェイムズとドラマーのデュオによるドラム&トラックのスタイルとは異なり、大林武司(pf, key)、ネイト・スミス(dr)、ジョシュ・ハリ(b)によるバンド編成でのパフォーマンス。

 〈SUMMER SONIC 2017〉では、初出演ながら東京・大阪共に最大キャパシティのメイン・ステージに登場。エリカ・バドゥの作品を手がけるLAの映像作家、ギャヴィン・ガンボアが制作したヴィジュアル・プロジェクションとともに新境地を披露する予定となっています。

最終更新:5/25(木) 17:59
CDジャーナル