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日本語版『ヒットマン』国内向け最新情報―伝説の暗殺者再び

5/25(木) 0:00配信

インサイド

スクウェア・エニックスは、Io-Interactive開発の人気シリーズ最新作『ヒットマン(HITMAN)』の日本語版最新情報を公開しました。

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本作は、スキンヘッドで、後頭部にバーコードが刻まれた伝説の暗殺者「47」を操作して、世界各地で暗殺ミッションに挑むステルスアクションシリーズ最新作。高い自由度を誇り、潜入の緊張感と、敵の目をすり抜ける快感を両立したスリリングなゲーム性が魅力となっています。


■目的はただ一つ“あらゆる手段を用いてターゲットを暗殺せよ”目的はシンプルながら、暗殺方法だけでなく、潜入経路やタイミングなど、その手段や過程は多岐にわたり、全ての選択がプレイヤーに委ねられる。


■世界各地を舞台に緻密に作り込まれたサンドボックス型のマップには膨大な数のNPCや数多くのアイテム、ギミック、ヒントなどが散在している。 思いがけず見つけた通路が攻略のカギとなったり、ふと耳にしたNPCの会話が困難に思えるミッションの大きな助けとなる事もあり、情報収集は欠かせない。


■プレイヤーは手に入れた情報や道具を基に計画を練り、ターゲットの暗殺を目指す。潜入だけでは無く、真向からの襲撃、スナイパーライフルを用いた遠距離狙撃、マップ内の物を利用し事故死を演出するなど、様々な暗殺を実行可能で、これまでのHITMANシリーズ集大成ともいえる高い自由度と奥深いゲームプレイ誇る。


■HITMANシリーズの特徴的な潜入手段として様々な「変装」が可能。倒した相手から服を奪い、その人物に成りすますことで警戒度の高いエリアへの侵入も容易になる。しかし、場にそぐわない変装や不自然な武器の携帯はかえって目立ってしまい、周囲の人々を警戒させ騒動の元にもなってしまう。また、中には変装を見破る者もいるため、油断せず周囲に気を配る必要がある。


■暗殺の手段も所謂「王道」な物から、環境を活かしたユニークなものまで多岐にわたる。ただし、人目につく迂闊な手段では危険を伴う。いつ、どこで、どうやってターゲットを仕留めるのか?事前の情報収集や下準備が物を言う。周辺の警備が堅いターゲットはあえて騒ぎを起こし、その混乱を利用するといった事も可能。想像力を働かせてチャンスを創り出し、逃さずターゲットを仕留めろ。


■ターゲットと暗殺方法や変装を指定しミッションを作成。作成したミッションをオンライン上で公開したり、他のプレイヤーが作成したミッションをプレイすることができる『コントラクトモード』をはじめ、メインストーリーのミッションだけでなく、多くのチャレンジや様々なバリエーションの暗殺ミッションが用意されており、膨大なプレイバリューを誇る。



日本語版『ヒットマン』はPS4/Xbox One/Windowsを対象に、国内で8月10日発売予定。価格は、パッケージ版が7,800円、ダウンロード版が6,800円(いずれも税抜)で、Xbox One/WindowsはDL版のみとなっています。なお、ゲーム音声は日本語/英語の両方が収録されており、日本語字幕にも対応しています。

最終更新:5/25(木) 0:00
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