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印ビスタラ、A320neo初号機受領 LEAP機、リース導入

5/25(木) 12:55配信

Aviation Wire

 エアバスは現地時間5月24日、インドのビスタラ(VSS/UK)に同社向け初号機となるA320neo(登録番号VT-TNB)を引き渡したと発表した。ビスタラの機材としては14機目で、BOCアビエーションからのリースで導入した。

【胴体下部にデザインしたロゴ】

 ビスタラのA320neoは3クラス計158席(ビジネス8席、プレミアムエコノミー24席、エコノミー126席)を設定。エンジンはCFMインターナショナル製LEAP-1Aを選定した。今後、7機をBOCアビエーションからのリースで導入する。

 胴体下部には、ビスタラとA320neoのロゴをデザインした。

 ビスタラは印タタ・サンズとシンガポール航空(SIA/SQ)の合弁会社で、2015年1月9日に商業運航を開始。現在はインド国内線のみの運航で、デリーを拠点にムンバイやアーメダバード、ハイデラバードなどに乗り入れている。

 現在はA320従来型(A320ceo)を13機運航している。座席数はA320neo同様、3クラス計158席(ビジネス8席、プレミアムエコノミー24席、エコノミー126席)を設定している。

Yusuke KOHASE

最終更新:5/25(木) 12:55
Aviation Wire