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【大学受験2018】河合塾「入試難易予想ランキング表」5月版

5/25(木) 12:47配信

リセマム

 河合塾は5月24日、各大学の予想偏差値やセンター試験得点率を一覧にした「入試難易予想ランキング表」の最新版を公表した。2017年5月時点の予想で、センター試験得点率のボーダラインは、一橋(社会-社会)90%、東京大学(理科三類)94%など。

河合塾「入試難易予想ランキング表」5月版 一覧

 入試難易予想ランキング表では、国公立と私立の入試難易度(ボーダーライン)を学部系統・大学別にまとめている。ボーダーラインとは、河合塾が予想する合否可能性が50%に分かれるラインを意味し、前年度入試の結果と今年度の「全統模試」の志望動向を参考に設定。今後の模試の志望動向などにより変更する可能性もある。河合塾提供の大学入試情報サイト「Kei-Net」から閲覧できる。

 国公立大学のセンター試験(前期日程)の得点率と2次試験偏差値のボーダーラインをみていくと、文・人文学系は東京(文科三類)89%・67.5、社会・国際学系は一橋(社会-社会)90%・67.5、法・政治学系は東京(文科一類)89%・70.0、理学系は東京(理科一類)90%・67.5、医・歯・薬・保健学系は東京(理科三類)94%・72.5が最難関。

 私立大学の偏差値のボーダーラインをみていくと、文・人文学系は青山学院(文-英米文B方式)と早稲田(文-文3教科型と文化構想-文化構想3教科型)67.5、社会・国際学系は上智(総合人間-社会学科別)早稲田(文化構想-文化構想3教科型と社会科学-社会科学、政治経済-国際政治経済)、関西学院(国際-国際全学1科目)67.5、法・政治学系は慶應義塾(法-法律と法-政治)と早稲田(政治経済-政治)70.0、理学系は早稲田(先進理工-生命医科学)67.5、医・歯・薬・保健学系は慶應義塾(医-医)72.5が最難関となっている。

 このほか、Kei-Netでは2018年度入試情報として、大学入試全体スケジュールや2018年度に予定されている新設大学・増設学部・学科一覧、入試変更点一覧なども掲載している。

《リセマム 黄金崎綾乃》

最終更新:5/25(木) 12:47
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