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東京藝術大学の学生代表9組の演奏を収録したアルバムがワーナークラシックスより配信リリース決定

5/25(木) 17:59配信

CDジャーナル

 ワーナーミュージック・グループ傘下のワーナーミュージック・ジャパンと、日本で最も古い歴史を誇り、芸術分野の最高学府とも言われる東京藝術大学が、音楽教育と音楽産業のさらなる活性化に向けてパートナーシップを締結。ワーナークラシックスより、東京藝術大学の学生代表9組の演奏を収録したアルバム『東京藝大音楽学部 推薦学生によるクラシックから純邦楽まで!現在(いま)聴くべき究極(9曲)!』(WPDS-10077)が6月7日(水)に配信リリース。

 本作は、東京藝術大学の学生のためのレーベル「GEIDAI LABEL supported by Warner Music Japan」設立の先駆けとして位置づけられるもの。〈第19回J.S.バッハ国際コンクール〉でアジア人として初めて第1位に輝いたヴァイオリニストの岡本誠司をはじめ、クラシック音楽から邦楽までをも含めた、東京藝術大学の学生選抜メンバーによる演奏音源が国内外に配信されます。なお、本作には2017年5月21日現在、同大学卒業生の音源が含まれているものの、録音はすべて在学中に行なわれています。

最終更新:5/25(木) 17:59
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