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【P2速報】ベッテルがモナコ最速タイム更新 バトンも順調にタイム縮める/F1モナコGP

5/25(木) 23:10配信

TopNews

25日(木)、F1モナコGPが開幕。フリー走行2回目が終了した。路面温度が午前中より上がり40度を超える晴天の中で行われた。

●【P2タイム結果・画像】2017年F1第6戦モナコGPフリー走行P2

トップタイムは、1:12.720というモナコGP史上最速タイムを記録したセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)。それに続いたのは苦戦気味のレッドブル、ダニエル・リカルド。3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続き、フェラーリ勢は好調を維持している。

驚かせたのはトロロッソ勢だ。トップから0.611秒差の4番手にダニール・クビアト(トロロッソ)、そして5番手のカルロス・サインツ(トロロッソ)もトップから0.680秒差だ。

ルーキー、ランス・ストロール(ウィリアムズ)はバリアにクラッシュ、赤旗の原因を作ってしまった。ストロールは自力でクルマを降りている。

メルセデス勢はロングランを敢行したようだ。

P1ではトラブルに見舞われて3周しかできずにいたニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)とマーカス・エリクソン(ザウバー)は、P2では順調に走行を重ねた。

ジョリオン・パーマー(ルノー)がオイル漏れによりポルティエでマシンを止め、わずか8周で走行は終了した。

マクラーレン・ホンダは、1戦限定復帰のジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)がタイムを縮めて12番手、ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)は11番手につけており、初日は大きなトラブルもなくプログラムを順調にこなした。

最終更新:5/25(木) 23:10
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