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「BXD」スマホ対応ブラウザゲームのプラットフォームを2018年春より運営、『アイマス』『ファミスタ』などの新作が登場

5/25(木) 15:42配信

インサイド

バンダイナムコエンターテインメントとドリコムが設立する新会社BXD(ビーエックスディー)は、スマートフォン対応ブラウザゲームのプラットフォームのサービスを2018年春より開始すると発表しました。

このプラットフォームでは、HTML5を中核とする技術を活用したオンラインゲームの配信が実施。BXDが提供するオンラインゲームはスマートフォン対応のブラウザゲームで、高い技術により高品質のゲームが手軽にブラウザで遊べるようになっているとのこと。また、バンダイナムコグループの商品やサービスとの連動も予定されており、ゲーム・グッズ・ロケーションなどと合わせた幅広い楽しみ方も提供される予定です。

サービス開始時には、「ドラゴンボール Z」の新作、『ファミスタ』新作、『アイドルマスター』新作の3タイトルが配信される予定となっています。

●新サービス概要
・サービス開始時期:2018年春予定
・サービス内容:基本無料(一部サービス課金)で楽しめるスマートフォン対応ブラウザゲーム
・主なゲームタイトル:「ドラゴンボール Z 新作」2018年春予定
           「ファミスタ新作」2018年春予定(※)
           「アイドルマスター新作」2018年春予定
(※)一般社団法人日本野球機構承認

【株式会社BXD 代表取締役社長 手塚晃司 ご挨拶】
株式会社BXDは、Breakthrough X Digital Lifeを合言葉に、これまでにない手軽で高品質なデジタルエンターテイメントを実現するための会社です。最先端のHTML5技術を中核としてお客様の生活に密着した最も身近なゲー
ム体験を提供してまいります。

【株式会社バンダイナムコエンターテインメント 代表取締役社長 大下聡 ご挨拶】
これまでもゲーム開発において強力なタッグを組んできた両社で新市場へのチャレンジが出来ることを嬉しく思っています。IPの世界観を手軽に、そして存分にお楽しみいただける新しいゲームを通じて、バンダイナムコグループの商品やサービスと幅広く連動させることにより、「デジタル」と「リアル」を繋ぐ新しいエンターテインメントをご提供したいと考えています。

【株式会社ドリコム 代表取締役社長 内藤裕紀 ご挨拶】
ゲームだけでなく、プラットフォームから構築することで新しい体験を創り出したいと考えています。すぐに、簡単に、みんなで楽しんでいただけるサービスを実現することで、より多くの方々に遊んでいただけるサービスにしていきたいと思います。

最終更新:5/25(木) 15:42
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