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メルヴィンズ、初の2枚組アルバム『ア・ウォーク・ウィズ・ラヴ・アンド・デス』を7月に発表

5/25(木) 17:59配信

CDジャーナル

 元ニルヴァーナのクリス・ノヴォセリックほか6人のベーシストを迎えて制作したアルバム『ベーシズ・ローデッド』を昨年6月に発表し、今年3月にはメンバーのバズ・オズボーンとデイル・クローヴァーがオマー・ロドリゲス・ロペス(アット・ザ・ドライヴイン)とテリー・ジェンダー・ベンダー(レ・ブチェレッツ)と共に結成したバンド、クリスタル・フェアリーとしてデビュー・アルバム『クリスタル・フェアリー』を発表するなど、精力的な活動を続けるオルタナティヴ・ロック・バンド、メルヴィンズ(MELVINS)が、7月26日(水)にニュー・アルバム『ア・ウォーク・ウィズ・ラヴ・アンド・デス』(HSE-4158~9 2,800円 + 税)をリリース。

 バンドにとって初の2枚組、23曲を収録するこのアルバムには、ピクシーズのジョーイ・サンティアゴとクリスタル・フェアリーのメンバーでもあるテリー・ジェンダー・ベンダーが参加。各ディスクは“Love”“Death”と付けられており、“Death”はメルヴィンズのオリジナル・アルバム、“Love”はメルヴィンズがプロデューサーとして参加した、今年公開のジェシー・ニーミネン監督によるショート・フィルム「ア・ウォーク・ウィズ・ラヴ・アンド・デス」のサウンドトラックとなっています。

 発売に先駆け、“Death”ディスクに収録されている「Christ Hammer」がYouTubeなどで公開中。フロントマンのバズ・オズボーンはこの曲について「曲名で全て分かると思う」とコメントしています。

最終更新:5/25(木) 17:59
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