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「ハリー・ポッター」にこんなの出てきたような? 動画を埋め込んだ「動く写真」をスマホで印刷できるデバイス登場

5/25(木) 7:10配信

ねとらぼ

 「ハリー・ポッター」シリーズに登場する「動く肖像画」。それに似た仕掛けをAR動画で再現してくれるアイテム「Prynt Pocket」が海外で発売されました。「動く肖像画」には魔法が使われていましたが、こちらは普通の人でもスマホで使用できます。

【画像:スマホ越しに見ると、写真が動く!】

 「Prynt Pocket」はiPhone5、6、7などに対応した、手のひらに収まるほどの大きさのデバイス。接続したスマホ端末に保存されている写真をフレーム、フィルターといったツールで加工し、インスタントカメラのようにプリントすることができます。

 これだけでもなかなか便利そうなのですが、さらに10秒間の動画を撮影して、写真に埋め込む機能も。普通の写真そっくりな仕上がりなのですが、専用アプリを使ってスマホ越しに見ると、写真上でAR動画が再生。フォトペーパーの中の世界が、動いているかのように表示されます。魔法が無くてもこんなことができるなんて、科学の力ってすげー!

 本体カラーは「cool grey」「graphite」「mint」の全3種で、価格は約149.99ドル(約1万6000円)。年内にAndroid端末向けの「Prynt Pocket」も発売される予定です。

最終更新:5/25(木) 7:10
ねとらぼ