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“モデルボクサー”高野人母美が入れ歯披露「CMお待ちしてます」

5/25(木) 15:56配信

東スポWeb

“9頭身モデルボクサー”で前東洋太平洋スーパーバンタム級王者、高野人母美(29=協栄)が25日、都内の日本ボクシングコミッションでカイ・ジョンソン(35=竹原&畑山)とのノンタイトル戦(26日、後楽園ホール)に向けた前日計量に臨み、リミットの55・0キロで一発パスした。

【写真】セクシーな貼る水着で計量に臨んだことも…

 計量台に乗る直前、高野は口の中に手を入れてゴソゴソ。取り出したのは右下奥部分の歯だった。実は1月にあごの部分に菌が入り手術を受け、入れ歯にしたのだという。まさかの“入れ歯パフォーマンス”を披露すると「インプラントにするかブリッジにするかになったけど、もともと歯医者さんで働いていたので将来的にリスクが少ない義歯にした。若い人は見えを張ってインプラントにするけど、義歯でも恥ずかしくないと広められたら。あとポリデントのCM、お待ちしています~」とちゃっかりアピールした。

 今回の相手には約3年前にTKO負けしている。リベンジがかかる一戦に向けて元世界3階級王者、亀田興毅氏(30)の指導を受けており「この1か月半、新しいことを教えていただいた。出はなとか、接近戦で打たせるのではなくクリンチをするとか。下半身のトレーニングとかもしていただいた」と自信をみなぎらせた。

 その興毅トレーナーは「勝ち負けより、どう変わって、練習したことがどのくらい出せるか見たい。今年は体作りをやって、来年一気に勝負をかけたい」と話した。一方で高野の大食いぶりには驚いている様子。「今日も『オレンジ12個食べた。我慢できへんかった』って…。回転すしに行ったら43皿、ステーキ屋行ったら1キロとご飯大盛り。『今日は少なくしてきました』言うて、おにぎり出してきたら自分の顔よりでかい500グラムくらいある。カネがかかるから、飯に連れて行けないですよ。大食いボクサーですよ」とあきれた表情だった。

最終更新:5/25(木) 17:50
東スポWeb