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トム・クルーズにジョニー・デップ!とんでもない「ダーク・ユニバース」始動

5/25(木) 20:08配信

シネマトゥデイ

 ユニバーサル・ピクチャーズが、トム・クルーズ主演の新作映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(日本公開7月28日)を皮切りに、往年のモンスター映画を次世代向けにリメイクし、「ダーク・ユニバース」としてシリーズ化することを発表。今後、ダーク・ユニバースで主演を務めるジョニー・デップやハビエル・バルデムも集結した豪華写真が初披露された。

「ダーク・ユニバース」始動!特別映像

 ユニバーサルが始動させたダーク・ユニバースは、『魔人ドラキュラ』『ミイラ再生』『透明人間』『フランケンシュタインの花嫁』『狼男』など豊富なクラシックモンスター映画を一挙リメイクするだけでなく、マーベルスタジオの「マーベル・シネマティック・ユニバース」やワーナー・ブラザースの「DCエクステンデッド・ユニバース」のように、個々の作品が一つの世界を共有するように展開されていく。

 また、世界的スーパースターと期待の新星が象徴的なキャラクターに起用されることが特徴であり、1932年製作の『ミイラ再生』を新たによみがえらせた、同ユニバースの記念すべき第1弾『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』では、トム・クルーズが主人公ニック、オスカー俳優ラッセル・クロウがヘンリー・ジキル博士を演じ、タイトルロールである呪われた王女ミイラ・アマネットには、『キングスマン』などの注目株ソフィア・ブテラが抜てきされている。

 それに次ぐ作品として、『ノーカントリー』などのハビエル・バルデムがフランケンシュタインを演じる『フランケンシュタインの花嫁(仮題)』が、2019年2月14日全米公開となっている。メガホンを取るのは、日本でも大ヒット公開中の『美女と野獣』(2017)を手掛けたビル・コンドン監督で、主演女優は近日発表される予定だ。そして、公開時期はまだ明らかになっていないものの、ジョニー・デップ主演で『透明人間』がリメイクされることも決まっている。

 今回公開された写真は、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』のトムとソフィアに、ラッセル、そして今後の主演2人ハビエル&ジョニーも写っている映画ファンにはたまらない豪華ショットとなっている。その写真のほか、ダーク・ユニバースの誕生を知らせる特別映像も公開され、ユニバーサルのクラシックモンスターシリーズが築いてきた歴史を改めて確認できるものとなっている。

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最終更新:5/25(木) 20:08
シネマトゥデイ