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【ボクシング】村田再戦は「ジャッジ処分しない限りない」

5/25(木) 16:31配信

東スポWeb

 日本ボクシングコミッション(JBC)は24日、WBA世界ミドル級王座決定戦(20日)で村田諒太(31=帝拳)がアッサン・エンダム(34=フランス)に判定負けした試合の採点について、WBAのヒルベルト・メンドサ会長に文書で抗議したと発表した。採点結果を再検証し、2週間以内に文書で回答することを求めた。

 またWBAからは帝拳ジムに対し、エンダム勝利と採点したジャッジ2人を処分するかなどについての結論を「木曜日(25日=日本時間26日)に出す」と連絡があったという。帝拳ジムの本田明彦会長(69)は「ジャッジを処分しない限り、WBA(エンダムとの再戦)は絶対やらない」とした上で「(WBO王者のビリー・ジョー)ソーンダースが7月に試合をするので、その勝者とやることも視野に入れる」と新たな方向性についても言及した。

最終更新:5/25(木) 16:31
東スポWeb

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