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間寛平 新ネタ?「肋骨戦隊!9レンジャー」で復活アピール

5/25(木) 17:34配信

東スポWeb

 木から転落して骨折し、休養していたお笑いタレントの間寛平(67)が25日、大阪市の吉本興業本社で復帰会見を開いた。

 会見場に登場した寛平は開口一番「いろいろすいませんでした。皆さん、アホやろ思ったでしょ?」。背景のセットに事務所が貼り付けた木を見て「何やこれ、めっちゃアホっぽい木や」と笑った。

 寛平は4月30日、ツイッター動画配信サービス「ツイキャス」の企画で木に登ったところ転落して左鎖骨や肋骨9本を骨折した。

「1回死にましたよ。あの世に行ってきました。(左)肋骨12本のうち9本やで? 12本あるのもその時に初めて知ったんやけど(笑い)」とケガの状況を説明。肺にも血がたまっていたそうで「普段、『血、吸ーたろか』ってやってるけど、一日血を吸い取られてました」と自身のギャグと絡めて明かした。

 同企画では、ハーネスを装着した上で木登りをしていたが、何百本も木に登って慣れてきたこともあり、事故当日はつけていなかったという。

「この木なら大丈夫と思って腰掛けていた枝が、下を向いた時にボキッと折れた。『あ、やってもうた』と思った後は意識もなかった」と当時の様子を振り返った。

 搬送先の宝塚市内の病院では対応できず、呼吸器外科がある大阪市内の病院に移り手術。入院中は坂田利夫(75)や明石家さんま(61)ら芸人仲間の見舞いを受けたという。

 今回のケガについて「いろいろ痛い目をしたけど、今までで一番痛い」と語る。現在も鎖骨にボルトが入り、腹部にはコルセットを巻いているという。やっと風呂に入れるようにはなったものの、左腕も自由にならない状況で「トイレで(尻を)拭く時に後ろ側から拭いてたんやけど、脇腹が引っ張られるから無理。初めて前から拭くようになった」と話して笑わせた。

 そんな状況でも「まだまだ登りたい気持ちはある。嫁が怒るのでハーネスをつけて登ります」と木登りをやめる気はなさそうだ。

 最後は「本当に心配おかけしてすいませんでした。アホやなと思われるでしょうけど、まだまだアホなことやらしていただきます」と宣言。「肋骨戦隊! 9レンジャー」と新ギャグ(?)を繰り出して復活をアピールした。

 寛平は26日に生放送されるレギュラー番組「ちちんぷいぷい」(毎日放送)で仕事復帰する。

最終更新:5/25(木) 17:34
東スポWeb