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猪木氏が格闘技イベント「ISM」開催 日本にゴッチ氏の墓を

5/25(木) 18:35配信

東スポWeb

 アントニオ猪木氏(74=参議院議員)が25日に会見を行い格闘技イベント「ISM」(7月24日、東京・後楽園ホール)の開催を発表した。同大会は「カールゴッチ没後10周年 モハメド・アリ没後1周年記念大会」として行われ、猪木氏は大会プロデューサーを務める。

 大会開催のきっかけは文京区議会議員で同大会の発起人に名を連ねる西村修(45)から“日本国内にゴッチ氏の墓を建てたい”との相談があったことだったという。猪木氏は「大会の趣旨を聞いたら”ゴッチさんのお墓を”ということでね。またプロレスの旗振りをするのかよ、とも思いますが、プロレス、格闘技のすごみを世界に発信できればいいと思います」と話した。大会の収益金は墓の建立に使われ、7月28日には東京・南千住の豊国山回向院で納骨式が行われる予定だという。

 会見では「鈴木秀樹(37)VS佐藤光留(36)」など7試合の対戦カードが発表された。鈴木は「この素晴らしい大会で闘わせていただくくことが出来て大変光栄です。偉大な先人たちの名に恥じぬように必死に闘います」、佐藤は「(鈴木は)僕とは違う場所で生まれたプロレスラーですが、リングの上では強いか弱いかしかありません。今までシングルでは2戦して2分け。今回が決着をつけるには絶好の舞台でしょう」とそれぞれコメントを発表した。

最終更新:5/25(木) 18:35
東スポWeb