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昭和女子大学とケンタッキーのコラボ企画第3弾“たっぷり野菜のチキンラップ”2種が5月31日より発売

5/25(木) 18:52配信

ファミ通.com

●彩り豊かで見た目も楽しいチキンラップサンドが発売
 日本ケンタッキー・フライド・チキンは、“食と健康”を学んでいる昭和女子大学の生活科学部健康デザイン学科の学生とのメニュー共同開発の取り組みの第3弾として、新サンドメニュー“たっぷり野菜のチキンラップ”2種を2017年5月31日より店舗限定で発売する。

 以下、リリースより。

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昭和女子大学とKFCのコラボレーション企画 第3弾 ヘルシーで、おなか満足!「たっぷり野菜のチキンラップ」2種 5月31日(水)発売!
~彩り豊かで見た目も楽しいチキンのラップサンド、店舗限定で発売~

 日本KFCホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:近藤 正樹、本社:神奈川県横浜市、以下:日本KFC)では、「食と健康」を学んでいる昭和女子大学(東京都世田谷区)の生活科学部健康デザイン学科の学生とのメニュー共同開発の取り組みの第3弾として、ケンタッキーフライドチキン(以下:KFC)の20~30代の女性をターゲットにした新サンドメニュー「たっぷり野菜のチキンラップ ごぼう&ひじき」、「たっぷり野菜のチキンラップ チェダー&ハニーメイプル」を同学科学生と共同開発、本年5月31日(水)から、店舗限定で発売します。

 この取り組みは、学生らしい自由な発想を取り入れたいとの思いから、科学的に食と健康を学んでいる昭和女子大学の生活科学部健康デザイン学科に協力を依頼して実現した、コラボレーション企画です。今回の第3弾では、KFCで販売する、蒸し鶏を使った新サンドメニューをテーマに、同学科の3・4年生5名がチームになり、2016年の夏からKFCの商品開発担当者と協力し、蒸し鶏に合う食材や、20~30代の女性の食生活をヒントに、試行錯誤を重ね商品開発にあたりました。

 「たっぷり野菜のチキンラップ」は、共同開発チームメンバーの学生たちが、同年代の女性がどのような食生活をしているのか独自のアンケート調査を行い、調査結果も参考にしながら開発しました。店舗で手づくり調理する高タンパク質な胸肉を使ったKFCオリジナルの蒸し鶏を中心に、ヘルシーさを考慮しながら、おなかいっぱいになる満足感にこだわって食材の組み合わせを考え、様々なアイデアを出し合い試作し完成した商品です。ターゲットの若い女性が写真を撮ってSNSで共有することも想定し、見た目にもこだわりました。

 昭和女子大学コラボレーション企画第3弾「たっぷり野菜のチキンラップ」2種の販売概要は以下の通りです。

■昭和女子大コラボレーション企画 第3弾「たっぷり野菜のチキンラップ」2種販売概要
◆「たっぷり野菜のチキンラップ ごぼう&ひじき」
税込価格:390円
発売日:2017年5月31日(水)
販売店舗:KFC東京都内4店舗(三軒茶屋店、新宿店、新宿南口店、新宿西口店)
商品特長:
 国内産鶏の胸一枚肉に「オリジナルチキン」で使用している11ハーブ&スパイス入り特製スプリンクルを振りかけ、店舗で手づくり調理した高タンパク質な胸肉を使ったKFCオリジナルの蒸し鶏を、新鮮なグリーンカール、人参、水菜と、まろやかな味わいの金ごまマヨソース、シャキシャキとした食感のごぼうサラダ、しそ風味のひじき煮と一緒にトルティーヤで包んだ、ヘルシーでボリュームたっぷりのラップサンドです。

セットメニュー:
「ドリンクMつきセット」・・・税込価格:500円
[たっぷり野菜のチキンラップ ごぼう&ひじき1個、ドリンク(M)1個]

◆「たっぷり野菜のチキンラップ チェダー&ハニーメイプル」
税込価格:390円
発売日:2017年5月31日(水)
販売店舗:KFC東京都内4店舗(三軒茶屋店、恵比寿駅前店、渋谷道玄坂店、中野店)
商品特長:
 国内産鶏の胸一枚肉に「オリジナルチキン」で使用している11ハーブ&スパイス入り特製スプリンクルを振りかけ、店舗で手づくり調理した高タンパク質な胸肉を使ったKFCオリジナルの蒸し鶏を、新鮮なグリーンカール、スパイシーな味わいのコブサラダマヨソース、チェダースライスチーズ、赤ピーマンや黄ピーマン、ズッキーニの彩り豊かなグリル野菜と一緒にトルティーヤで包んだ、ヘルシーでボリュームたっぷりのラップサンドです。お好みで相性抜群の特製ハニーメイプルをかけてお召し上がりいただきます。

セットメニュー:
「ドリンクMつきセット」・・・税込価格:500円
[たっぷり野菜のチキンラップ チェダー&ハニーメイプル1個、ドリンク(M)1個]

≪「たっぷり野菜のチキンラップ」商品開発の様子≫
 今回のプロジェクトでは、昭和女子大学の3・4年生10名が、2つのチームに分かれて開発に取り組みました。メンバーはKFCのテストキッチンに集まり、KFC開発担当者から商品開発についての基礎知識を学びつつ、自分たちの目指す商品に近づけるため何度も試作を繰り返し、商品を提案し、このたびの商品化に至りました。

 日本KFC近藤社長も出席した商品化の最終選考会議では、チームメンバーが同年代の女性の食生活をヒントに商品開発したことをプレゼンテーションし、試食タイムは緊張した様子でどのような感想が出てくるか見守りました。選考会議終了後には共同開発のしめくくりとして、新メニューの商品化ご協力への感謝をこめてKFCから修了証をお渡ししました。

最終更新:5/25(木) 18:52
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