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“酒好き”AKB田名部&HKT松岡 初のコラボ公演で意気投合

5/25(木) 21:44配信

東スポWeb

 AKB45とHKT48が25日、東京・秋葉原のAKB48劇場で初のコラボ公演を開催。AKBチームBに所属する加藤玲奈(19)、木崎ゆりあ(21)、田名部生来(24)ら8人とHKTひまわり組に所属する朝長美桜(19)、矢吹奈子(15)、松岡菜摘(20)ら8人が一緒に出演した。

 MCで、3期生として2007年にデビューした田名部は「(AKBに加入して)10年でコラボ公演をしたことはなかったので、思い出に残る一日になれるように、頑張ります」と意気込んだ。

“たなみん”の愛称を持つ田名部は、この日はファンの前で「秋葉原の“みくりん”です」とあいさつ。名前が同じHKTで“みくりん”の愛称で知られる田中美久(15)を引き合いに出し、コラボらしい自己紹介で盛り上げた。さらに、HKTの矢吹と田中の2人は“なこみく”とファンに呼ばれていることから、田名部は矢吹に近づき、「なこみくでーす!」と一夜限りのコラボ版を2人で楽しんでいた。

 お酒好きな松岡は、HKTの指原莉乃(24)に「飲みに連れていって下さい」とお願いしたが、指原に「なっちゃんは酒グセが悪いからいかない」とフラれてしまったことを告白。48グループイチの酒好きで知られる田名部に「お酒を一緒に飲みたいです」とオファーすると、田名部は「もちろん!」と快諾した。

 HKTの今田美奈(20)は「今度はAKBさんも(HKT劇場のある)西鉄ホールに来てほしいな」と呼びかけると、田名部は「楽しそうだね!」とグループの垣根を超えた交流に声を弾ませた。

最終更新:5/25(木) 21:44
東スポWeb