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具志堅氏 背水の陣で臨んだ世界戦「比嘉が負けたらジムをやめると決めていた」 

5/25(木) 21:44配信

東スポWeb

 元WBA世界ライトフライ級王者でタレントの具志堅用高氏(61)、女芸人のバービー(33)が25日、東京都内のサンシャインシティで行われた「沖縄めんそーれフェスタ2017」(同所で26日~6月4日)の前夜祭イベントに出席した。

 具志堅氏といえば、20日に行われた世界トリプル戦WBC世界フライ級タイトルマッチで、門下の比嘉大吾(21=白井・具志堅)が、体重超過で王座剥奪となった前王者ファン・エルナンデス(30=メキシコ)をTKOで下して新王者になったばかり。

 会長を務める白井・具志堅スポーツジムでは初の世界王者となった。具志堅氏は「(ジム設立から)20年以上かかったのでうれしかった。今回、彼がチャンピオンになれなかったら、ジムをやめると決めていた」と、背水の陣で臨んでいたことを明かした。

 比嘉にはお祝いに高級時計をプレゼント。「彼は階級を変えてバンタムくらいまではいけると思う」と、弟子のさらなる活躍を予想した。

 なお、比嘉と同会場で行われたWBA世界ミドル級王座決定戦で不可解な判定負けを喫したロンドン五輪同級金メダリスト・村田諒太(31=帝拳)について、コメントはしなかった。

 一方、バービーは「北海道出身だが沖縄の宮里藍と呼ばれて、顔立ちは沖縄だとよく言われていた。沖縄は好きだし親近感を感じる」と沖縄愛を前面に出しながら、セクシーダンスで具志堅の股間に迫ったが、「やめれっ!」と一喝されて苦笑した。

最終更新:5/25(木) 21:44
東スポWeb