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虎の悩める助っ人キャンベル 来日1号で連敗止めた!

5/25(木) 22:08配信

東スポWeb

 首位・阪神で代打要員に成り下がっていた助っ人キャンベルが6―1と快勝した25日の巨人戦(甲子園)に「6番・三塁」で先発出場。初回にバックスクリーン右に飛び込む来日第1号2ラン、3回にも右中間越え適時二塁打を放つなど3打点の活躍でチームの連敗を2で止めた。

「走者が一塁だったからとにかく後ろの打者につなぐことを考えて打席に入ったよ。打った瞬間入るか分からなかったから、次の塁を狙って一生懸命走ったよ」。コメントが初々しかったのも無理はない。スタメン出場は2日のヤクルト戦以来、18試合ぶり。この日「鼻骨骨折」でスタメンを外れた鳥谷の「代役」で期待に応えることができたからだ。

 一方、不振の糸井はオリックス時代に慣れ親しんだ「1番」で今季初めて起用され、初回に29打席ぶりの安打となる中前打をマーク。4点先制の突破口を作った。大胆オーダーが見事にハマり、巨人の3タテを阻止した金本監督は「キャンベルは元々ミートが上手。(本塁打は)大きかった。層が厚くなった感じがする。チーム内で競争がし烈になってくる。糸井の1番は気分転換。さすがに28打席もヒットがないと何かきっかけがいるから」と話していた。

最終更新:5/25(木) 22:08
東スポWeb

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