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渡瀬恒彦さん遺作「警視庁捜査一課9係」第7話13・3%で好調維持

5/25(木) 10:18配信

スポーツ報知

 3月14日に亡くなった俳優・渡瀬恒彦さん(享年72)の遺作となったテレビ朝日系連続ドラマ「警視庁捜査一課9係」(木曜・後8時)の24日に放送された第7話の平均視聴率が13・3%だったことが25日、分かった。

 第4話がゴールデンウィークど真ん中だったこともあり、6・7ポイント急落の7・2%を記録していたが、第5話で9・4%と2・2ポイント回復、第6話で4・3ポイント大幅回復の13・3%。そして、今回と好調を維持している。

 同作品は2006年にスタートした長寿シリーズの第12シリーズ。井ノ原快彦(40)演じる直樹ら警視庁捜査一課9係の個性豊かな6人の刑事たちが様々に葛藤しながら難事件に挑んでいく物語だ。

 初回にワンシーン登場した渡瀬さんの登場場面について、テレビ朝日編成担当の亀山慶二常務は4月25日の社長定例会見で「(映像は)以前に撮ったものです」と明かし、「これからも同じような形で(渡瀬さんの出演シーンは)進んでいく」と続け、同ドラマへの渡瀬さんの“出演”が、今後も続くことを明かしていた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

最終更新:5/25(木) 10:18
スポーツ報知