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加納典明氏、昨秋心臓の大手術受けていた「50メートル歩くだけで息が切れ」

5/25(木) 18:58配信

スポーツ報知

 写真家・加納典明氏(75)が25日、昨秋に心臓の大手術を受けていたことを明かした。

 タレント・LiLiCo(46)を22年ぶりに撮ったヌード写真集「絶夜」(双葉社、2800円)の囲み取材で詳しい病状を明かした。手術は昨年9月で心臓の弁をカーボン製の人工弁に変え、生きる活力を取り戻したという。

 「50メートル歩くだけで息が切れ、約5年間、凹んでいた。動物の弁だと15年持つそうだが、カーボンだと余命25年(100歳)と。昔のオレみたいになっているから、気を付けた方がいいぞ」と75歳と思えない元気さを見せつけた。

 22年ぶりに撮ったLiLiCoの変化については「汚れたという訳ではないが、昔は澄んでいたね。頭脳明せき。この業界でがっつり生きていくしたたかさがある。プロさ加減が半端ないね」と変貌ぶりに驚く。

 撮影はわずか2日間、赤のロープで縛られた姿の写真もあるLiLiCoは「今は恋をしてないので、この写真集を(俳優の)北村一輝さんに見て欲しい。北村さんは抱かれたいでなく、抱きたい男性」といい、「撮影で使うものは全て自分で用意した。でも赤のロープは家からでなく20メートル買って持っていった」と“変な趣味”はないことを強調していた。

最終更新:5/25(木) 18:58
スポーツ報知