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【ロッテ】伊東監督、2年ぶり1試合5発で乱戦制す「珍しく打線が爆発したね」

5/26(金) 0:16配信

スポーツ報知

◆ソフトバンク7―12ロッテ(25日・福岡ヤフオクドーム)

 ロッテが5本塁打を放ち、昨年7月22日の楽天戦(コボスタ)以来の2けた得点となる12得点。連敗を2でストップした。

 初回にいきなり3点を先制され、嫌な空気が漂ったが、この日の打線は違った。2回にすぐさま鈴木、ダフィーの一発で反撃し、4回は大嶺翔が2号2ラン。5回は井口が史上60人目の通算250号を放てば、7回はダフィーがこの日2本目の6号でとどめを刺した。

 1試合5発は15年5月21日の西武戦(西武プリ)以来、2年ぶり(中村、クルーズ2、デスパイネ2)。ドラフト1位の佐々木にも2勝目がついた。

 ベンチのホワイトボードに「闘魂」と直筆で記した伊東監督は「珍しく打線が爆発したね。3点取られてダメと思ったけど、挽回してくれた。(闘魂は)試合前に書いたんだ。それしかないでしょう」と大量得点での連敗ストップに一息ついていた。

最終更新:5/26(金) 0:16
スポーツ報知