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間寛平、復帰会見でアホ継続宣言「まだまだやらせてください!」

5/25(木) 18:17配信

オリコン

 先月30日にツイキャスの動画配信で木登りの途中に落下し、左鎖骨とろっ骨9本を骨折するなどの重傷を負っていたお笑いタレントの間寛平(67)が25日、大阪市内で復帰会見を開いた。会見でもギャグを連発し「まだまだアホなことやらせてください!」と意欲を見せた。

【写真】痛々しい…患部のコルセットを見せた間寛平

 背後に木のパネルを置いた会見場に姿を見せた寛平は「いろいろホンマにすいませんでした」と一礼。さらに「みんな、アホやと思ってるでしょ! 1回、あの世に行ってきました」と笑いを誘った。

 また、落下時の状況について「普段はハーネスをつけていたけど、慣れてきたのもあってその時は外していた」と説明。「木がボキッと折れて、『やってもうた』と思った瞬間から意識がない」。肋骨が折れた衝撃で肺に血がたまり、一晩かけて肺の血を除去したことも明かし「いつもは『血ぃ吸うたろか~』いうてるボクが、肺にたまった血を抜かれてました」と自身のギャグを交えながら壮絶な状況を振り返った。

 15日間の入院中は、盟友の坂田利夫が毎日、朝9時から昼ごろまでお見舞いに来てくれたという。さらに明石家さんまもお見舞いに駆けつけ「『来週、ゴルフやで』と言われた」と明かし、笑わせた。

 報道陣から「もう木登りはこりごり?」と問われると寛平は「気持ちとしてはまだまだ登りたいけど、嫁に怒られるから…。でも、ちゃんとハーネスをつけて登りたい」と揺れる胸にうちを語った。

 骨は繋がっていない状態で、まだ走るのはまだ無理だという。話したり、歩いたりは大丈夫だが患部にはいまだにコルセットを巻いており「お医者さんからマラソンは7月まではダメと言われている」と明かした。

 最後に、復帰後初のギャグとして「かい~の」風に「いたいの~!」を披露。「本当に心配かけてすみませんでした。アホやな~と思うでしょう? まだまだアホなことやらせてください!」とあいさつし、肋骨が9本折れたことにかけて“肋骨戦隊キュウレンジャー”のポーズを決めて復帰をアピールした。

 寛平は26日のMBSの生情報番組『ちちんぷいぷい』(月~金 後1時55分~)で復帰する。

最終更新:5/25(木) 19:14
オリコン

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